Perfectly Imperfect

Everything in my life is usually left unfinished

フェライトコアを使って高周波ノイズをカットする

BenQ ScreenBar を使うようになってから PC Audio に「キーン」という高周波ノイズがのるようになってしまった。結論から言うと、フェライトコアを使うことでこの高周波ノイズをかなりの程度、軽減させることができた。まだ若干のノイズが残っているが、フェライトコアの種類を変えていくことで問題をもう少し追い込んでいくことができるかもしれない。これまでフェライトコアの使い方をきちんと考えてみたことがなかったので、この機会にフェライトコアの使い方についてまとめておく。

Adobe CreativeCloud Complete PlanをSubscribeする

MSDN の Subscription について書いたので、こちらについても触れておこうと思う。Adobe CreativeCloud はときどき Amazon のセールで2割ほど Discount されることがあるので、そのようなチャンスを見計らって年間プランを買っておく。こうして購入した年間プランの使用権は、別途 Adobe と契約した、契約中の年間プランの月々の支払いに優先的に充当することができるので、セールを見つけたときは慌てずに購入しておくとよい。

Volume LicenseでMSDNをSubscribeする

会社で使っていた MSDN の Subscription の期限が切れて不便をしていたので、新規に個人で Subscribe することにした。とはいえお安い License ではないのでいろいろ方法を調べていたところ、なるほど個人でいながら Volume License を取得できる方法があった。個人でふつうに Subscribe するよりもおよそ4割ほどお安く契約できる計算になる。やましい方法ではないので、以下に申し込み先の情報を記載しておきます。

ThinkPadを生みだしたEngineering

エンジニアというのはこだわりの強い人種なので、やはりそれぞれに「ここは譲れない」というポイントを持っていたりする。というよりも、むしろこういった部分こそが、その人のエンジニアリングへの適性の大きな部分を占めているようにも見える。

WordPress WidgetにSticky動作を拡張するPlugIn

WordPress でいろいろと書きはじめる前に、あらかじめきちんと物書き支援環境を整えておきたいと考えているのだが、その中でも後から変更を入れるのが大変になるであろうもの、まずは見出しから目次を自動生成する仕組みを固めておきたいと思っていた。目次を自動生成する Widget には「Table of Contents Plus」などの定番のものがいくつかあるようなので、その中から選ぶこととして、ちょっと気になっていたのが「Qiita」などでお目にかかる画面横のサイドバーに表示を固定させておく、いわゆる「Sticky 動作」機能を目次に持たせる方法である。

Child Themeを使ったJevelinのカスタマイズ

新規サイトを構築するにあたっては、Shufflehound からリリースされている Jevelin Theme をカスタマイズした上で使用した。WordPress では既存の Theme をカスタマイズするにあたって、あらかじめ既存の Theme を Parent とする Child Theme を作成しておき、Child Theme にのみ手を入れることで Parent Theme と Child Theme の更新サイクルを分離する方法をとることを推奨しているが、複雑な内部構造を持つ Theme では、この分離が単純にいかないことも多いようだ。この項では Jevelin をカスタマイズするうえで対応が必要だった点についてまとめておく。

WordPress環境構築ベストプラクティス

ちょうど新しいブログサイトを構築しようとしていたので、とても役にたった。 この手順にしたがってサイトを構築したまま使ってもほぼ問題はないのだが、仔細にチェックするとブラウザのアドレスバーに Mixed Content エラーが出ていたりする。さまざまに条件を変えてサイト構築を試みたが、どうやらこのエラーはベースとして使っている wordpress with nginx and ssl certified by bitnami コンテナに由来するものであるらしく、サイト構築後に別途対処する必要があるようだ。対処せずに使っているとそのうちに CSS がロードされないなどの問題が起きてくるので、あらかじめ対処しておくのがよいだろう。